首から肩にかけてと、肩甲骨の辺りの痛みや張り。

 

パソコンなどあまり動きのないような固まった姿勢で作業に夢中になっていると、血行も悪くなるせいか肩こりが酷くなり、首から肩の痛みや張り感が出て来てしまい、悪化すると頭痛にまでなってしまうのが悩みです。そして肩から肩甲骨の辺りの痛みや張り感もでてきてしまい、このような症状が出てしまった場合は、酷い時には背中全体に痛みのような張っているような感じの症状がでてきてしまいます。このような痛み方や張り方の症状が続いてしまうと、肩に何かずしっと重い物を乗せられているような感じでとても不快な感覚にもなってしまいます。そして、首から肩とずしっと重い感覚がひどくなってくると二の腕が痛いように感じるような場合や、もっと酷くなってしまうと腕全体まで痛いような重たいような、なんだかダルい感じというか、なんだか精神的な事になりますが、動かすのも嫌になってしまうような気持ちになってきてしまいます。肩の痛みは軽い張り感の時はそんなに痛いと感じないのですが、張り感が強くなると肩から肩甲骨がズキズキしてきてしまいます。このくらいの痛みはなれてしまったのが「あ、またか」という感じになっています。でも痛みや重さは辛いです。

血行をよくするためのストレッチ

 

血行が悪くなってしまったのを改善するために、手軽にできて、無理せず気付いた時にできる肩や首や肩甲骨の血行をよくするためのストレッチをやっています。

 

ゆっくり首を回したり、肩を回したりして、パソコンの作業の合間でも気付いた時に少しでもいいのでやっています。特に、肩の凝りには肩甲骨まわりをほぐすのが良いとテレビなどで見たり聞いたりしたので、肩甲骨まわりをゆっくりほぐすことをやっています。肩を回すときに意識して、左右の肩甲骨を真ん中に寄せるような感じと言うか、くっつけるようなイメージでとにかくゆっくりと肩を回すことで肩甲骨周りの凝りをほぐして血行をよくするということを重点的にやっています。

 

あとは少し時間をかけてやれるときはストレッチの時間をもうけてやっています。その時も基本は肩甲骨をほぐすイメージでやっています。ストレッチポールという道具も使いやります。ストレッチポールの上に仰向けに寝転がり左右にゆらゆら揺れたり、腕を動かしたりしています。凝りをほぐすのと同時に骨の歪みも改善できていたり、腰痛も改善されたりと、運動が苦手な私でも簡単に肩凝りなど体のメンテナンスができます。

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