肩から肩甲骨につりそうな痛みを抱えています

 

現在子育て中なのですが、よく抱っこ紐を使っていて、子供を長時間抱っこしていると肩から肩甲骨にかけてつりそうな突っ張り感が出ます。

 

首の凝り具合としては初期は疲れたな?と思うくらいなのですが、放っておくと前後に頭を倒すとこめかみに鈍い痛みが出てきます。
酷い時には肩こりがひど過ぎで徐々に首が回らなくなり、稼動域が5度といわれたこともあったり、肩こりから首まで痛みが出てくると、激しい頭痛まで起こることもしばしばで、終いには吐き気を催すことも多々あります。

 

痛みの症状としてはいくつかパターンがあります。

 

・純粋な肩こり(肩が思いと感じる→痛み→肩が回らない)

 

・肩こりから首こり(酷い時には頭痛、めまい、吐き気)

 

→めまいや頭痛が無くても、首が回らなくなることもあり、上下左右にほとんど動かなくなる。

 

・肩から背中へ(肩の痛みを放っておくと筋肉がこわばって肩甲骨あたりまでいたみが出る)

 

・肩から腕(肩の痛みから腕が上がりにくくなる)

運動と弛緩剤の注射(病院にて)

 

基本的には自宅で腕回しや首の筋肉のストレッチを行う様にしています。

 

・首を力を入れて5?10秒竦めて一気に力を抜く

 

・腕回し、肩回し(前後10回ずつ。腕回しはうでが下がりすぎないように注意しながら)

 

・ネコが伸びをするときのように、足は正座の状態で、腕をのばしてうつぶせに身体を反らせる

 

・肘を曲げ腕を広げた状態で肩甲骨をくっつけるように後ろに引っぱり旨を開く運動をする

 

・肩を揉んでもらう(強くもむのではなく擦ってもらう位緩く)

 

・肩こりによく効くという体操をおこなう(腕を組んで上と前に伸ばす。両腕を後ろに回して右腕を引っぱり腕と反対側に頭を傾ける。反対も同様に。腕を後ろで組み組んだ手を下に押しながら肩甲骨を寄せる。いずれも10秒くらいずつ)

 

・丸めたタオルを肩甲骨あたりにあたるように寝転がってしばらく横になる。(旨がそるくらいの高さが出るように寝る)

 

 

最終手段としてはかかりつけの病院でボツリヌス(筋弛緩剤)注射を受ける

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